開発経緯

私は、いろんなこと試して生きて来ました!

ハゲが治るならと思って。

昆布や苦いお茶の成分が良いと聞いたら、
自分で買って来て、
ヤカンで煮出してエキスを作り、自分専用のやつをボトルに入れて
何回も頭に塗って試した事もあります。

生えませんでした((+_+))

色々悪戦苦闘する独身時代も無事終わり
それから36歳で所帯持って
「もーいーや!」
と、思っていた時に、

大先輩ハゲの先輩が事務所に来て

「変わったと思わない・・・?」って

雰囲気が違うんですよね・・・・・・なんだか??

数年前にあった時と。
それは髪の毛の量と、黒々とした黒髪の効果でした。

ビフォワーアフターの写真を見せてもらって

びっくりして!

紹介のみしか行けない病院、
を紹介してもらったのです!(^^)!

それは開発するまで繋がってるもので、2016年まで通いました。
新宿にある「幻の病院」神の宝庫と言われている病院に紹介でずっと通いました。

そこで、ミノキシジルを打つ、女性ホルモンを打つ、
後は刺激のものや、飲むのもあって、それは途中まで生えてくるんです。

それでミノキシジルが実際に副作用があるかないかと言うのを
自分の身体で検証してたんです。

実際どんな副作用があるのかなーと思って、自分でやってたんです。
2、3年やってましたね。

それはある程度までは生えるんですが、それ以上は生えない。

あと髪が無くて坊主の状態なので耳の後ろや首に薬が垂れてきて、
ちょっと掻いたりして、副作用が出る時もありますね。

アトピーっぽい人はやっぱり難しいかもしれないと思ったのはあります。

そんな自分の経験から開発するターゲットに思考をめぐらして考えたのは
薬を使えないケースがありますよね。
ミノキシジルを飲むことが出来ない。
プロペシアを飲むことが出来ない。

そんな、ケース。

例えば、妊娠が出来る年代ってのは薬、絶対使えないですし。
そう言う方には医療機関での販売も全然良いなと思っています。

患者さんへの選択肢が広がりますでしょ。

私のように、肌がかぶれてしまう、
もっと、敏感肌の方もいらっしゃるでしょうし、

そういった方にも使えれば良いんじゃないかなと思っています。
特に女性に。

後はもう生えるか生えないか?
の検証だけ。

当社製品の『トリカH』は勿論自分でも試しましたが、
やはり男性では難しく、私は生えませんでした。

男性のハゲと女性のハゲは違いますね。

生え易いのは女性の方が生え易いと思います。

女性のハゲは、毛根、毛穴は残ってて、生えようとしてるんですが
男性のハゲと言うのは、無くなってくるんですよね。
無いんです大体。

放っておくと、どんどん無くなるんです。

女性でも、閉経に向かって行くとホルモンが少なくなってくるので、
男性ホルモンが優位になってくるんですが、

男性ホルモンが優位になってくるところを抑えてあげたりすれば、
生え易くなると思っています。

毛根が無いと難しいですが、生えそうな人のスピードを速くするのは出来るかなと。