開発経緯

私は起業家で14年前に、動物用サプリメントの研究開発の
会社を興しました。
それから、いろいろなお付き合いをしてくれている
柿沼さんという方とのやり取りです。

彼も年代は同じで、飾りのないコメント、やり取りが以下です。

■大川;
元々、動物用で、パンフェノンって言うのを開発したんだけど
それが色んなものに効くんだよね。
心臓病とかアトピーとか、てんかんとか・・・

サプリメントなんだけど、獣医師が処方箋で出す位になったんだよね。

本当に凄いなと。

手前みそだけど、そう思っている。

だからもうこんなにずっと、今も、続けて来ているんだけどね。

それからガン対応の製品も開発したよ。
その内、色んな会社さんから同じような製品が出てきて、
今は、市場に凄いいっぱいあるんだけど、

色々な原料を使って動物に治療に使っていると、がんが良くなってくると毛が生えてくる時があるんだよね。

■柿沼さん
多分そんなんで、巡り巡って開発したのが、この毛生え薬なんですよね?!
聞いてると今までの延長線上に来てるやつなんで

■大川
パンフェノンって、動物のアトピー、アレルギーの子に使ってるですよ。
100円ハゲみたいな。

それを改良したした製品でトリカって
使うと100%生えるんだよ。

■柿沼さん
3か月後は生えてる、みたいな。
ほんとですか?

■大川
ホントだよ。
生えるんだよ!

その犬猫と、女の人の共通点は、生えようとしているんだよね。
毛が。

ん~男の人の違う点と言うと、
ハゲの部分が、毛根がないんだよね。

ほっておくと、はげちゃう( ;∀;)

男の人は。
その辺がやっぱ違いがあるよな。

ポメハゲって人の言い方じゃないんだけど、生えてくメカニズムは犬猫の生えようとしてんのと、女の人の生えようとしてんのと似てんじゃないのかなと思ってさ。

動物の学会でね、この、生えたその写真を見せて、動物のやつでもこう言うやつあるんだけど、
それを転用して、人間用を作りましたって言ったのね。

男の先生に。
まぁ先輩60、70ぐらいの。

同じようなやつ(つるんっと)
先生がさ、ブースに来てさ、
「先生ちょっと発毛剤作ったんですけど生えますから」

「買って下さい」ってさ。

「社長生えたら買うよ」って言うから、そりゃそうだよねつって(笑)
仰る通り!
で男はやっぱ無理だ・・・

ある程度まで生えると思うよ。
あの売れてるやつで。
あのロゲインとか。リアップで。

ただ、テレビに出てくるやつは、○○○○だっけね。

○○○○だとか、色々あるけれど。

どーなんだろうね・・・?
私は行ったことがあるから、何とも言えないね・・

■柿沼さん
「あれは再生医療…細胞を再生させるって言うので…。僕らあれと同じ成分を、歯のやつでやったんですよ。
だから歯や歯茎がどんどん…どんどん治っていく。
細胞が再生するから。それと全く同じやつなんすけど、
それを頭に付けて、生やすっていう…」

■大川
なるほど。
やっぱりね、金が掛かり過ぎるのもあるんだよね。

続かないよ( ;∀;)

あのーハゲのやつもそうなんだけどさ、柿沼さんの言ってたやつもそうだし、あの、ここに1本植毛してさ、カエデ状態に、1本こう…3本位、塗るやつあんのね。
トリプル増毛。あれさ、抜けるんだよ。抜けちゃうの。

■柿沼さん
「あ、じゃぁ定期的に何本かもう一回やんなきゃいけないんですか」

■大川
そう。抜けて、こう、風呂見てるとさ、カエデがさ入ってく様な…

ハゲ仲間で話したんだけど、普通に髪の毛が寄って来んじゃないんだよ。
クルクルクルクルってさ紅葉が舞い落ちてさ排水溝に集まんだよ。
髪の毛一本でこうなってっからさ。

抜けちゃう。だってそれはさ、元の毛がさ、生えようとすんじゃん?
生えようとしてさ、抜けるじゃん。

でまた新しい生えて来たのに、植えるじゃん。○○○増毛法。
だから一回やり始めたらもう一生なんだよ。
あの、○○○○の宣伝でも何本1万円とかってやってるでしょ。

テレビで。あれ1回やったらアウトだから。
ずっと払い続ける。

もう蟻地獄だよ。蟻地獄( *´艸`)

飲むやつでさ、今考えて作ってるやつがあるのね。

今、サンプリングしてるんだけど、やっぱり女性ホルモンの誘導する、イソフラボンって言うの、それも色んな番手がある訳。

良いイソフラボンとか。
価格帯もあるんだけど。それを今こっち系で食せる方の原料で見てるんだけどね。

妊婦向けにいいと思うよ。
生まれた後が凄い抜けるらしいよ。

女房もそーだったから。

開発経緯

私は、いろんなこと試して生きて来ました!

ハゲが治るならと思って。

昆布や苦いお茶の成分が良いと聞いたら、
自分で買って来て、
ヤカンで煮出してエキスを作り、自分専用のやつをボトルに入れて
何回も頭に塗って試した事もあります。

生えませんでした((+_+))

色々悪戦苦闘する独身時代も無事終わり
それから36歳で所帯持って
「もーいーや!」
と、思っていた時に、

大先輩ハゲの先輩が事務所に来て

「変わったと思わない・・・?」って

雰囲気が違うんですよね・・・・・・なんだか??

数年前にあった時と。
それは髪の毛の量と、黒々とした黒髪の効果でした。

ビフォワーアフターの写真を見せてもらって

びっくりして!

紹介のみしか行けない病院、
を紹介してもらったのです!(^^)!

それは開発するまで繋がってるもので、2016年まで通いました。
新宿にある「幻の病院」神の宝庫と言われている病院に紹介でずっと通いました。

そこで、ミノキシジルを打つ、女性ホルモンを打つ、
後は刺激のものや、飲むのもあって、それは途中まで生えてくるんです。

それでミノキシジルが実際に副作用があるかないかと言うのを
自分の身体で検証してたんです。

実際どんな副作用があるのかなーと思って、自分でやってたんです。
2、3年やってましたね。

それはある程度までは生えるんですが、それ以上は生えない。

あと髪が無くて坊主の状態なので耳の後ろや首に薬が垂れてきて、
ちょっと掻いたりして、副作用が出る時もありますね。

アトピーっぽい人はやっぱり難しいかもしれないと思ったのはあります。

そんな自分の経験から開発するターゲットに思考をめぐらして考えたのは
薬を使えないケースがありますよね。
ミノキシジルを飲むことが出来ない。
プロペシアを飲むことが出来ない。

そんな、ケース。

例えば、妊娠が出来る年代ってのは薬、絶対使えないですし。
そう言う方には医療機関での販売も全然良いなと思っています。

患者さんへの選択肢が広がりますでしょ。

私のように、肌がかぶれてしまう、
もっと、敏感肌の方もいらっしゃるでしょうし、

そういった方にも使えれば良いんじゃないかなと思っています。
特に女性に。

後はもう生えるか生えないか?
の検証だけ。

当社製品の『トリカH』は勿論自分でも試しましたが、
やはり男性では難しく、私は生えませんでした。

男性のハゲと女性のハゲは違いますね。

生え易いのは女性の方が生え易いと思います。

女性のハゲは、毛根、毛穴は残ってて、生えようとしてるんですが
男性のハゲと言うのは、無くなってくるんですよね。
無いんです大体。

放っておくと、どんどん無くなるんです。

女性でも、閉経に向かって行くとホルモンが少なくなってくるので、
男性ホルモンが優位になってくるんですが、

男性ホルモンが優位になってくるところを抑えてあげたりすれば、
生え易くなると思っています。

毛根が無いと難しいですが、生えそうな人のスピードを速くするのは出来るかなと。

 

 

開発経緯

後は未承認薬でロゲインという薬で海外からの輸入品なのですが、当時はまだ高く1本1万円でしたが1本3000円位のものを300本は使っています。

それは発毛する薬で、途中までは生えるんですけど副作用があります。
血流を良くする物なので動機が激しくなったり、心臓にバクバク来る人もいます。

飲むタイプは病院で処方されます。
付けるタイプは今はリアップと言う製品で薬局で薬剤師の処方箋で買えます。

昔の熱中時代の先生!
水谷豊さんです!

「僕の先生は~♪  フィーバー♪
嵐を巻き起こす~♪   フィーバー♪   どんな時だああって~~♪」

今は、相棒の人、
が宣伝している製品です。

こちらは首の後ろがかぶれて象の皮膚みたいになってしまい、掻いてしまって、
サラリーマン時代にワイシャツを血だらけにしてしまった事もあります。

他にも飲むものでプロペシアもありましたが、これは男性ホルモンを抑える為に
性機能が少しダメになるような副作用がありました。

 

 

開発経緯

その頃はまだ独身で、綺麗な女性がいる飲み屋に行くと、
いつも壁際に座っていました。

後ろに通路がある場所に座ってしまうと、後ろを通られると髪の毛が無いのが
バレてしまうのが嫌で、女性が後ろを通らないように壁際に座るんです。

同僚からはハゲを茶化して言われたりするんですが、

やはり独身時代はショックなんですよね。

ハゲを気にしてしまう。

スケアクロウと言う会社を起こしたのは39歳の時ですが、36歳で結婚するまでにハゲ治療に関してはかなりのお金と時間を使っています。

薬局に並んでる商品を全部買って一本ずつ試したり、
お店に売ってるいるので500万円は使いましたし、
あの有名な〇〇〇スにも30代で行きました。

私は自分の髪の毛を増やしたいんですが、あちらは商売ですからカツラを売ろうとするんですよね。

カツラは、最終的に分かったんですけど桁が違うんですよね。
ゼロの数勘定すると直ぐ100万、200万になってるんです。

ヘア〇〇トというコースも、当時40万、50万位だったかと思います。

私は回数券を購入してマッサージや電圧のようなものをやったりして、何種類かある発毛剤や機械も買って家でやって…
すぐ10万、100万と無くなってしまいました。

そして途中で定期検診で
「生えないから貴方カツラにした方が良いよ」って言われて、怒って、

回数券がまだ2、30万円分位残っていたんですが、結局生えないので途中で辞めてしまいました。

その後は正規の治療ではありませんが、
皮膚科に行って麻酔科の美容系もやってらっしゃる先生にお願いして
頭に注射を打ったりもしました。

女性ホルモンやプラセンタ、ビタミンだとかを打ち込んで貰ったんです。
1回1万~2万円位で、それを何回かやりました。

打つとなんとなくなんですが暖かくなるような気がするんです。夜中に暖かくなって、なんか生えて来てるような気がするんですよ。

もしかしたら生えてんじゃないのかな?って期待して
鏡見たら腫れてるだけなんですけどね(笑)。

さながらウルトラセブンのアイスラッガーの様でした…。

開発経緯

小学生の頃こんな歌をよく歌われたのを覚えています。

一つ二つはいいけれど
三つ三日月ハゲがある
四つ横ちょにハゲがある
五ついつでもハゲはある
七つ斜めにハゲがある
八つやっぱりハゲがある
九つここにもハゲがある
十でとうとうつるっぱげ

幼少の頃からM字ハゲがあった私は、

小学校6年の頃までこの歌で馬鹿にされていました。

13歳の頃には初めて薬局で売られている育毛剤を使い始めました。
その頃はまだ自分で買うのは恥ずかしく、3つ年下の妹に頼んで、

お店の人に聞かれたら「お父さんのだ」って言うんだぞ!

俺のだって絶対言うなよ!と入念に釘を刺して買って来て貰いました。
今でも置かれている第一製薬の「カロヤンS」と言う商品です。
それを使い始めたのがきっかけです。

中学の頃はそれで相当馬鹿にされましたが、

野球部で坊主だった事もあって高校時代はそれなりに乗り越えました。

高校卒業後、若者の間にアイパー(アイロンパーマ)が流行っていた時代、

少し髪の毛が伸びた私もあの髪型に憧れて何回かやったのですが、
今考えると遺伝的にハゲる体質なのに

頭皮にダメージを与えてしまったなと思います…。

社会人になり最初に勤めた会社が、これまた労働環境が厳しい会社でして、
パソコンも無い時代ですから、自分で取った注文の伝票も送り状も手書きで書いて、

扱う商品柄、冬でも暖房を掛けられない中で朝の4時まで指紋が無くなるくらい梱包作業をしたり、
忙しい時期には寝る時間が毎日30分位しかない程の激務でした。

一時は「ハゲないんじゃないかな」と思った事もあった髪が、この時の激務による過労やストレスもあってか

27歳頃には、合わせ鏡で見た時「あれ、薄くなってきたなぁ」と思ったのです。